ウクライナを凍死させる
ロシアが、30万人もの徴兵を完了して、ウクライナに素人兵士を送り込むための訓練をしている。
その徴兵されたロシアの若者のうち、10人に1人は、自暴自棄になって、アルコール中毒になったり、麻薬に走ったりしているのやそうな。
そして、派遣された兵士の平均余命が何と2週間。ほとんどが、犬死するために戦地に赴くというのやから、そら、気もふれるで。
プーチンのやっていることは、ロシアの若者を無駄死にさせているだけ。
それでも、国内世論が荒れないのが不思議やね。
暴力で、国民を抑え込んでいる独裁政権。
民主主義のふりをした社会主義独裁者は、これやから、恐ろしいのやね。
それにしても、ロシアが戦争を止めないのは、気候的な部分に、勝算があるからなんやね。ウクライナの冬は、とてつもなく寒いからね。
電力施設やら、石油やガス、原子力発電施設を機能不全にしてしまえば、ウクライナ人が凍死してしまうのは、時間の問題だと、目論んでいるからなんやね。
持久戦に持ち込んでも、ロシアは大きな国だから、体力勝負になったら、負けないというが、分かっていてるから。
つまり、ロシアは、ロシアの若者を殺し続けても、国民は反発出来ないし、ウクライナの方が、息の根が止まるのは早いと、読んでいるのや。
ウクライナが、南部地域で、失地回復を進めているけど、ロシアが降参することはない。
つまり、泥沼の戦いが、これからも、際限なく続くってこと。
プーチン暗殺事件でも起こらないと、この戦争、終わらないかもね。