嘘つきは嫌いだ
TBS局員の玉川徹氏が、国葬で弔辞をされた菅元総理のスピーチを、どうせ電通が書いた原稿。
私は、演出側の人間だったから、分かると、知ったかぶりをして、恥をかいた問題。
この問題は、玉川氏の10日間謹慎、いや番組を、降板すべきだとか、いろいろ揉めていた。
この件で、辛坊治郎氏が、言論の自由は、命がけで守るべきなんて言ってしまって、逆に、世間から、炎上騒ぎになっている。
最近、ちょっと、辛坊さん、逆張りして、失敗するパターンが増えて来たのかもね。
言いたいことは分かるけど、テレビに出る人なら、少なくとも、ちゃんと、調べてからしゃべってくれってことやと思うのやね。
なのに、憶測だけで、知ったかぶりをして、関係の無かった電通の名前まで出して、菅氏を貶めていたのやからね。
これ、言論の自由やなくて、玉川氏が、調べずに憶測だけでしゃっていたことやわな。
これが、結果として、間違い。つまり、発言が嘘だったから、叩かれているのあって、これ、言論の自由とは、意味合いが随分、違うわな。
ええかげんな問題発言をして、何でも好きな事を言って良いはずもなく、結果的に、視聴者は、嘘つきは嫌いだと感じただけやと思うのやね。
まぁ、常日頃から、この玉川さんは、偉そうな事ばかり言ってて、その人がミスったものやから、ほれみたことかって、皆がなっているだけやて。
ニュース番組が演出で作られているという、氏の意見も、少しずれている感もあるしね。少なくとも嘘は、報道番組ではあかんやろうしね。
テレビが嘘流すことの罪。多くの人が、そのことによって、意図しない感情を抱いてしまう恐れに、番組を作る側の人たちは、もっと、細心の注意を払うべきやし、もっと慎重であるべき。
みんなは、そう、思っているのやないのかな。