補助金で賃上げはヤラセ
どうも、最近の岸田政権の打ち出してくる政策に首をかしげたくなるものが多い。
物価だけが上昇して、それに賃金が見合ってないのが、内閣支持率の低迷の原因と、思ってらっしゃるのかどうか分からないけど、今度は、企業に補助金を出して、賃上げをしてもらおうとしているのやね。
私、これって、タコが自分の足を食っているようなものに見えるのやね。税金使って賃上げは、タブーやろ。
補助金というものは、申請した者だけがもらえるもの。つまり、お上に、民間が頭を下げなくてはいけない。
つまり、頭を下げたものだけが、得をするという、極めて、不公平を拡げる性格があるものなんやね。
企業の公正な競争を阻害する要素もある。
本来なら、企業に賃上げをお願いするのなら、法人税の減税が王道やないの。
なのに、税金だけは、ちゃっかり納めさせて、お上にすり寄って来たものだけ、お金をあげますって、これ、何の意味があるのかって。
お金っていうものは、与えるものの方が、必ず立場が上になる。
税金を使って賃上げをさせるっていうのは、役人の権限だけを大きくするのが目的になっちゃうで。
法人税減税は、全ての企業に公平に寄与するから、広い意味での景気刺激策でもあると言えるのにね。
首に縄付けても、言う事を聞かせたいのなら、企業黒字の10%を賃上げ原資に回した企業だけ、法人税が無5%安くなりますよ・・とか、出来ないのかな。
これなら、焼け太りの役に、くだらないお仕事を、してもらわなくていいし、不必要な「役人ヨイショ」なんて、しなくてよくなる。
どうせ、財務官僚が、絶対に減税はダメ。補助金なら良し。。なんて言っているのやろう。
岸田さんは、いつも、財務省の言い成りの政策しかしないのやから、もう、早く交代して欲しいぐらいやわ。
せっかく政治主導で、役人に使われる内閣から、役人を使う内閣になっていたのに、岸田政権になってから、この体たらくは無いで。
志の無い政治家は、さっさと引退して欲しいわ。言葉、きついけど。
どこに、新しい民主主義があるのや。ほんま、口だけやないの。