通名問題
河野太郎大臣が、マイナンバーカードに健康保険証機能を持たせて、今の健康保険証を廃止するという、大英断を下した。
しかしながら、厚生労働省というお役所は、言っちゃ悪いが、役所の中では、ダントツに、頼りないイメージがある。
とてもとても、国民一人一人の個人情報を厳格に管理できるような、スキルと能力の無い官庁なんやね。
マイナンバーカードが総務省管轄。運転免許証が国土交通省の管轄。こられと、比べて、健康保険証は、比較的簡単に作れてしまう。
個人情報を特定出来ているようで、全くできてないのが、健康保険証なんやね。それが証拠に、健康保険証には、顔写真がない。
カード裏の住所ですら、本人が手書きするぐらいの、緩さ。
こんなのが、身分証明書代わりに使えてしまっていた事自身が、とんでもなく、ええかげんなんやね。
だから、健康保険証というものは、不正利用が一番多いとされている。本人特定でさえ、不確実なんやね。
まぁ、日本人の感覚からしたら、何も考えなくていいのだけれど、そのポイントは、通名問題なんやね。
在日の方たちは、本名以外に、通名というのが、便宜上、容認されて来た。
人種差別的な意味合いとか、歴史的な意味合いがあって、通名で、こんな身分証明書が出せてしまっていたのやね。
皆さんは、健康保険証があれば、借金が出来てしまう事はご存じやろう。
つまり、こんなことは、ほんま、一部の悪質な人の話やけど、同じ人が、本名以外に通名で、何口も借金が出来たり、銀行口座が作れたりしたら、このことが、悪用されてきたのやね。
こんな、健康保険証の不正使用が、実は、マイナンバーカードになると、一切、出来なくなる。
マイナンバーカードには本名の他に(通名○○××)と、明確に表記されるからね。つまり、本人特定が確実に出来るから、うまいことは、出来なくなるのやね。
まぁ、今まで、不正使用が分かっているのに、野放しにしてきた方が、おかしいのやけどね。
いま、実は、在日の人たちの多くが、慌てて、日本への帰化申請をしているそうな。
半島風の本名を知られたくない方も、多いからね。
在日特権と呼ばれて来た通名が使えなくなると、いろいろ不具合があるのやろうね。
でも、この事、マスコミには、全然、載らないね。
それだけ、新聞社やら、テレビ局には、在日韓国朝鮮の方が、多いってことなのかな。
健康保険証が無くなったら、困ると、地方のお年寄りは、いま、役場で、大急ぎで、マイナンバーカードを作る手続きをして、役場は大忙しになっているそうな。
高齢だから、そんなカードもう要らないと、思っていた方も、健康保険証は無くなったら困るからね。
この保険証統合廃止のインパクトは、国民にとって、ほんと、大きいからね。
これで、マイナンバーカードを持つ人がほとんどになってくる。
そして、持たない人、持ちたくない人たちが、何か、理由がある人ってことになる。
ひょっとしたら、カード持ってない人は、脱税している人って、思われてしまうように、なるのかも知れないね。