長男を首相秘書官に? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

長男を首相秘書官に?

 岸田さんって人は、政治家にとって、大事な何かかが、欠けているのではないかと思う。

 

 ご自身の長男、翔太郎氏(31)を、私設秘書ではなく、首相秘書官に就任させたのやというのやね。

 

 おいおい、北朝鮮や韓国やあるまいし、身内をそんな重要ポストに就けると、世間からどういう目で見られるかを、この人、考えなかったのやろうか。思いが、足らんで。

 

 首相秘書官って言ったら、普通の閣僚より、権限があると言われているポスト。身内びいき。内閣の私物化なんて、批判が来るのが、見え見えやのにね。

 

 自分の後継者にしたかったという、親心は、分からないでもないけど、さすがのこの人事センス。どうやさ。

 

 本人は適材適所だと、開き直っているが、それなら、慶応出て、自分の事務所に就職させた息子が、この重要ポストに適任である理由を、ちゃんと、説明できないと、金正恩と同じやて言われるで。

 

 私は、世襲は、日本の政治家の世界では、ある程度は仕方がないと思う、容認派なんやけど、ちょっと、ここまで、露骨な押し出し方は、品が無いと思うのやね。

 

 後継者なら、正々堂々選挙区で当選して、代議士やったらいいのに。地方議員のどさ周りをせずに、中央で活躍させようって、魂胆が、見え隠れしているやん。

 

 政治家にとって一番大事なのは、支持者の人たち。地盤を甘く見過ぎているのやないのかな。