何が欲しかったんや?
回転すしの業界は、競争がそれほど熾烈なのか。
かっぱ寿司を運営する、カッパクリエイトという会社の、偉いさんが、ライバルのはま寿司の顧客の売り上げデータを不正に入手していたとして、逮捕された。
日本でも、こんな、産業スパイのような事件が起こるものなんやね。
それにしても、このかっぱ寿司の人って、このデータ盗んで、何の得が有ったのやろうかね。
我々素人には、なかなか分からない部分のこと・・なんやろうけどね。
テレビでよくやっているバラエティで、売り上げ人気、1番から10番まで当てるまで、帰れまテンってやっているやん。
このランキングって、そのまま、このチェーン店で売れ筋なのは、これって、公開しているようなものやないのかな。
まぁ、企業は、戦略的に、いろいろなことを仕掛けるから、例えば若い人の好みとか、年代の上の人たちの好みとかのデータが欲しかったのやろうか。
寿司業界は、王者のスシローが、いろいろボロが出て、叩かれていたけど、くら寿司やら、かっぱ寿司、最近では、元気な、はま寿司やら、元気寿司がやりだした、魚べえとか、が増えてきている。
値上げした大手に対抗して、また安値のところが、増えると言う、戦国時代になるのかもね。
我々、一般人から見て、今回の売り上げデータ泥棒の、本当に、悪質なところが、私には、どうも分からん。
よそのお店のよく売れているものを調べたければ、食べに行っただけではあかんかったのやろうか。
この人のやったことが人として最低とか、人殺しとかの犯罪者と同等かどうか。私には分からんわ。
よそのノウハウの大事なところを盗んだのなら、やっぱり、こいつ、悪いヤツやなって、なるのやけどね。これ、そうなんやろうか?