印象操作 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

印象操作

 どうも、最近のマスコミさんたちのやり口を見ていると、自分たちの意見の方向に、国民を誘導するような、悪意が含まれている時が多くあるのやないかな。

 

 報道機関の実施する、世論調査っていうのは、そんな、印象操作を使ってやってるケースが多くないやろうか。

 

 例えば、今度の国葬には16億円以上もの税金が使われるのですが、あなたは、この国葬に賛成ですか?反対ですか?なんていう、「聞き方」をすれば、当然、反対が増える。

 

 逆に安倍元総理は、海外から、その手腕を評価する意見が多かったですが、安倍総理の国葬には、賛成ですか?反対ですか? という、聞き方なら、賛成意見が多くなる。

 

 多くの国民は、そのインタビューなり、アンケートを聞かれるときの雰囲気や空気を読んで、答えるケースが、圧倒的に多いのやね。

 

 だから、向こうの意図した方向の意見に、誘導されてしまうものなんやね。

 

 マスコミの記者さんと話したら分かるけど、彼らは、自分らの意見を通したいために、インタビューやら、市民の意見を利用したい人たちなんやね。

 

 ここを、見極めて、意図した考え方と違う事を話すと、そんなのは、ボツにされて、記事に載せないのやね。

 

 いわいる、報道しない自由を発動するんや。

 

 安倍元総理の国葬の中継の直後に、旧統一教会のニュースを、流して、さも、安倍総理と旧統一教会は、昵懇の中であったような印象操作も、自民党右派攻撃には、有効やと考えているのやろうね。

 

 こんなのを、見せられていたら、安倍さんと統一教会はズブズブの関係やったという風に、誰でも感じるように編集をしてある。

 

 正しい情報を見るためには、こんな、色眼鏡のフィルターのかかったものは、それを見抜く眼力が必要になってくるのやね。

 

 本当のところを知るためには、意外にも、複眼視的なものの見方をしてから判断する癖をつける。ここが大事なんやね。