弔辞に拍手
いろいろと、物議を醸した安倍元総理の国葬。
少しは、国葬反対派と警官隊のトラブルは有ったようやけど、一般の献花の列にも、大きなアベガーたちの抗議は少なかったみたいやね。
そら、葬儀に抗議の喧騒は、さすがに非常識のそしりを受けるから、自重してくれたみたいで、安心したわ。
警察も、あんなことがあった直後だし、ミスは、許されないほどの緊張感があったやろうしね。
もともと、岸田さんも、少し、スケベ心があって、安倍派の勢力を抑え込むかのような、そんな、狙いがあったようにも、取れるほど、国葬の日程を遅らせていたからね。
その間に、ゴルバチョフは亡くなるし、エリザベス女王もお亡くなりになるし。。。計算外ばかりやったやろう。
岸田さんにとって、晴れ舞台になるはずやった国連総会の演説には、何も注目が集まらへんかったわな。
国葬当日の朝、TBSを見ていたら、わざとかどうか知らないけど、献花の列がぜんぜん人が並んでないなんて、レポーターが話していた。
そんなわけないやん。何か、意図的な物を感じたわ。わざと、アベガーな報道意図が見え見え。品の無い事をするね。
左巻きな新聞のタイトルは、国民が分断されたなか、国葬を強行したような口調の見出し。
献花する人たちの静かな長蛇の列は報道せずに、国葬反対派の数十人のデモを大々的に報道する。
歪んだ報道姿勢って、分かってないのやろうかね。
国葬のシナリオが前日にSNSに流出していた件は、警備上も、あまり、よくない事やったけど、私は、菅さんの弔辞が心に残ったわ。
いろいろな葬儀に行くけど、弔辞の後に、あれだけ大きな拍手が外国からの賓客からも上がったのは、あまり見た事がない。
それだけ、良い弔辞やったし、安倍さんの政治家としての姿勢を評価した人も多かったという証拠なのかもね。