弔砲19発
今月の27日に執り行われた安倍元総理の国葬で、自衛隊の儀じょう隊が発したのが弔砲。
もともと、艦砲で、この砲撃が攻撃の意味ではない事から、空砲を連続して放っていたそうだが、昔の大砲は、1発撃つと、連続して撃てない。
掃除をして、また発射するのに時間がかかったから、複数の大砲を使って、連射するように使ったそうだけど、何発も撃つ理由は分からない。
位の高い人ほど、たくさんの数になるそうだけど、国際的な最高の弔砲は、21発なのやそうな。
なぜだか、奇数の砲数になるというから、国家元首の21発に少し遠慮して、19発になったみたいやね。
弔砲の数ひとつにも、気を使わないといけないもんなんやね。
それにしても、国葬反対やった割には、多くのテレビ局が国葬を争うように中継し、多くの人が理不尽な殺され方をされた安倍元総理を、送ったのは、良かったかもね。
安倍派の自民党内での力を落とすために、旧統一教会との縁切りを画策し、自分の国連総会での演説を優先して、2ヶ月も、国葬を遅らせたため、とんでもないブーメランが当たって、岸田総理の支持率は、爆下り。
外国からの要人が、まあまあ来てくれて、皇室からもご参列があって、何とか、恰好がついた感じなのかな。
19発の弔砲には、我々の分からないような、いろいろな岸田総理の恨み節のようなものも、籠っているのかもね。