65歳の高齢者 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

65歳の高齢者

 今週の19日は、敬老の日。

 

 5月のゴールデンウィークより、少し短い連休だから、秋の連休は、シルバーウィークと呼ぶのだと、私は思っていた。

 

 でも、自分が65歳になって、孫から、プレゼントをもらって、あっ、シルバーの意味って、敬老の意味やんって、気付いた。

 

 総務省統計課の発表によると、今年、65歳以上のお年寄りの人数は、全国で、3627万人なんだという。

 

 去年が3618万人だというから、2021年より、65歳以上の人が、22万人増えたのやそうや。

 

 あれっ、たった22万人。この1年間で65歳になった人の数としては、少なすぎないかぃ?

 

  気になって調べてみたら、この1年間の死亡者数は143万9809人。その1年前が137万人ほどやから、亡くなった人が6万7千人ほど、増えたのやね。

 

 我々65歳になった人は、昭和32年生まれ。約148万人ほどいるはず。

 

 つまり、65歳以上でお亡くなりになった方が、148-22万人だから、126万人ほど、亡くなっているってことか。

 

 コロナでの死者が2年半で44000人ほど。年に2万人ほどがコロナ死ってことは、死亡者数に占めるコロナ死の割合って、意外と少ないものやったんやね。騒いだ割には。

 

 ちょっと、我々は、マスコミやら政府に、脅かされ過ぎていたのかも知れないね。