葬式の招待状
今日、ロンドンでは、エリザベス2世女王陛下の国葬が開かれ、日本からは、天皇皇后両陛下が参列される。
この国葬の招待状というものが、日本政府宛てに来て、日本は2名をご招待しますという事やったそうな。
なので、出席表明をしていた岸田総理は、席を譲られたということなんやろう。
そもそもやけど、我々庶民の感覚では、葬式に招待状を出すという感覚が無い。
英国でも、国葬は、警備上の問題やら、招待客の接遇の問題があるから、招待制にされているのやけどね。
ただ、それまでの間は、国民誰でも、献花などの、お別れが出来る機会を出来るだけ設けているイメージがあるけどね。
まぁ、国葬儀という儀式を執り行うには、誰を招待して、何所の席に座ってもらうかとか、会場の警備計画とかがあるから、事前に調整は必須になる。
日本の安倍元総理の国葬も、誰に招待状を出すかで、大分、もめたのやろうね。
現役の国会議員はもとより、元議員だった人たち、地方自治体の首長さんたち、世界からやってこられるVIPの人たち。
こんな、下手をすれば、クレームになるかも知れないお仕事は大変やね。
受け取った国葬の招待状をSNSにあげて、自慢する人。
でも、欠席だと言う人。なぜ、私には招待状が来ないのかと、怒る人。
まぁ、その方々のお人柄や、地金が、露見して、おもろいけどね。。。
基本的に、お葬儀なのだから、故人を弔うのが、目的。主役は故人なのだから、おとり巻きの自己アピールは、どうでも良いと思うけどね。
招待状が来ようが、来なかろうが、9月27日の午後2時に、弔う気持ちのある人だけ、どこかで、手を合わせたらいいだけ。
嫌な人は、ほおっておいたらええて。
大声で騒ぐような、不謹慎な人がいたら、私は個人的には逮捕してもいいと思うで。日本の恥さらしやから。