重なるところ
今の日本の世論は、旧統一教会が、絶対悪で、そんなのに、関係していた自民党やら、立憲民主党の議員は、吊し上げてしまえっていう、勢いや。
つまり、旧統一教会関係の団体から、スピーチやら、電報を頼まれていた人たちは、同じ穴の狢に、してしまっているのやね。
では、もともと韓国のカルトなキリスト教であった旧統一教会が、日本人だけ、執拗に寄付をさせて、私腹を肥やしてきた宗教団体なのに、なぜ、比較的保守派な議員たちが、篭絡されていたのか。
この旧統一教会っていうのは、強烈な反日意識を持っていたのに、なんで、そんなのに、組みしていたのか。ここやわな。
それは、反共産主義という、考え方とともに、保守的な男女差別的な、ジェンダー意識とか、家族制度を大事にする部分とか、子ども達の教育に関するやり方、考え方が、日本の保守的な人たちに、かなり近かったから、やなかったかな。
つまり、そんな、重なるところが、保守派議員さんたちに、かなり近い考え方を持っていたからやないのかな。
ただ、我々日本人が、今やるべきなのは、こんな日本人を食い物にしてきたカルト宗教を撲滅するため動くことやないのかな。
今まで寄付したお金の返還訴訟を起こしたり、わけのわからない壺や経典の返却して、金返せが、言える法律が、なぜできないのか。
宗教の自由を超越して、社会的に問題となるような活動を違法と認定して、その寄付行為や、集金行為を禁止する。
魔女狩りの魔女を火あぶりにして、喜んでいるより、カルトな宗教、社会的に問題の多い宗教活動が日本で出来ないようにすること。
これに、力を注ぐべきやないのかな。
今の世論の方向性は、単なる政争の具にして、踏み絵を踏まない人たちを排除したいだけに見える。
こんなことで、政権がひっくり返ることは無いとは思うけど、正しい対処をしないと、過言を残すことになると思うで。