お食事券
テレビを聞いていると、たまに、何の事が分からない事がある。
ニュースで、「オリンピックお食事券」と、何度も言うから、何か特別な優待券のようなものを、東京五輪の時に発行していたんかいなと、思ったら、「汚職事件」のことやった。
まぁ、しょうもない聞き間違いやけど、妙にツボにはまる、言い間違い、聞き間違い、勘違いってあるわな。
薬局の前の回転看板に、「ウコン」って、書いてあるのやけど、これが、何故か、「ウンコ」にしか見えなかったり。
「台風一過」が「台風一家」という、騒がしい家族の事だと勘違いしたり、ないですか?
唱歌のふるさとで、「うさぎ美味し」って、ウサギの肉何て食べるのかって、思い込んでいた子どもいるわな。
そんな、ヤツおらんで。。とも、思うけどね。
まあ、勘違いっていうのは、どんな人にもあるものなんやけど、オリンピック汚職事件は、せっかくのオリンピックのイメージを酷く悪いものにしちゃったね。
勘違いじゃ、済まされない。
森喜朗さんって、いつまで、日本の恥になるような噂ばっかり、振りまくのやろうね。ほんと老害やて。
KADOKAWAやら、洋服のアオキとか、金さえ積んだら、スポンサー契約が取れる。
そのために、政治家の先生が仲介して、隠れて、悪い事やっとったって、一生懸命スポーツをやっている人たちからしたら、ほんと、消えて欲しいぐらい、嫌な事やと思うのやね。
あっ、一所懸命と一生懸命も、よう、間違える。
人間、永く、権力の座に座り続けると、脳みそや、心まで腐ってしまうものなのやろうかね。
政界の新陳代謝を進めて、大御所は、身を引いてもらう。
旧統一教会のような政治家に取り入ろうと、虎視眈々と狙っているやつらの、魂胆に簡単に載ってしまう軽率さ。
選挙の時には、1票だって欲しいから、代議士は地元選挙民の奴隷になっちゃう。
そうやなくて、そんな人たちの手助け何て得なくても、王道で勝てる人に、代議士の先生は、なってほしいもんやね。