危険な称賛
安倍元総理が奈良県の西大寺駅前で暗殺されてから、2ヶ月。
7/8の事件以来、犯人の山上徹也(41)は、奈良地検の取り調べの後、大阪拘置所に入っているという。
その山上容疑者に対して、何と100万円を超えるお金が、全国から、現金書留などで送られて来ているのだという。
他にも、差し入れの品などが、送られてくるので、保管場所に困って家族に引き取ってもらったみたいやけどね。
それに、7900件もの山上徹也容疑者に対する減刑嘆願が集まっているのやというのやね。
私ね、旧統一教会のおかげで、人生を壊されたと、主張している彼を気の毒だと思う気持ちは分からんでもないけど、だからと言って、人殺しを正当化するのは、見当はずれやと思うのやね。
私から言わせれば、安倍総理の命を狙ったのは、下手な言い訳をしているけど、完全に、彼自身の、自己顕示欲からしか考えられない。
大物を殺せば、一旗あげられると考えたヤツのことを、まるで英雄視するかのように、持ち上げるのは、不謹慎極まると思うのやね。
こんなヤツの言っている、ふざけた言い訳を、まともに聞く必要なんて無いで。
統一教会と安倍氏を、同一視した山上徹也という41歳の男の完全な逆恨み以外の理由なんて、存在せんて。
安倍元総理は、殺されて当然なんて言う、捻くれた考え方を持つ日本人が居ること自体、私には信じられないわ。
殺人を正当化する人は、許されていいはずがない。
当たり前のことやないのか。