息切れ倒産
今年、5月から8月の間に、倒産したのが683件。この数字がどんどん増えている。
コロナ禍で実施していた、無担保、無利息の融資、所謂、ゼロゼロ融資の返済期限が到来して、それを返せないところが、バタバタと潰れている。
本来、潰れるべくして潰れるところを、特例措置で、延命措置をしていただけという部分もあるのかも知れないわな。
この3年のコロナ禍で、日本政府は、30兆も使ったという。でも、これって、日本だけじゃなく、世界は、もっと、無茶苦茶なことをやって、危機回避策を採ったのやね。
今は、この後遺症を、如何に少なくして、元に戻せるかどうかってところ。難しい舵取りやわ。
この大事な時に、世の中は、国葬がどうのこうの。旧統一教会叩きばかりやっていて、本当に大事な事が進まないという、悪いパターンに陥っているのやないかな。
岸田内閣の支持率は、地に堕ち、自民党幹部へのイライラも高くなって、日本大丈夫かと、不安になる。
政治は、一度、信頼を失うと、悪い方、悪い方に転がって行くという、怖さがある。
自民がダメなら、代わりに、ココっていう受け皿があればいいけど、そんなところがないからね。
また、日本のトップは、日替わり定食のように、ころころ変わって行く悪いパターンを繰り返すようになるのかもね。
下手すりゃ、政権交代にまで、つながるかも知れない。今の政治不信の根は意外と深いかも知れないで。