大国のすることか
いくら、自分の国にとって、意に添わない事があると言っても、中国という国のやっている事は、恥ずかしい事やわな。
気に入らないと、武力で脅し、大事な大事な外交の扉まで、閉ざしてしまう。
台湾を取り囲むように、軍備をひけらかして、「米国と台湾を震え上がらせてやる」やて。
おいおい、それ、北の将軍さんのセリフと、同じになっとるで。
G7の外相が集まって、中国の演習によつて、引き起こされた緊張悪化を批判した文書を「紙くず」と、称し、予定していた日中国交回復50周年の外相会議も、一方的にドタキャンした。
たかが、議員外交に対する抵抗にしては、誰がどう見ても、過剰反応。まるで、駄々っ子のようやわ。
これが世界で、責任ある態度が求められる大国のやることかって。
いつから、こんな、安物の国に成り下がったのや。
穏健で寛容な大国という、化けの皮が、すっかり剥がれてしまって、どす黒い隠していたものが、一気に吹き出て来た感じ。
ほんと、中国には失望した日本人は多いと思うで。
日本でも、中国には一目置いて、尊敬を集めて来た、この50年の努力を台無しにされた感じやわ。
下手過ぎるで。外交が。