AOKIといい、ユニクロといい
東京五輪の日本選手団のユニフォームを巡って、洋服のAOKIの会長が電通を通じて、JOCにいろいろ、賄賂攻勢を仕掛けていたことが、明るみに出た。
確か、前の五輪で日本選手団のユニフォームは、ユニクロが担当していたね。
何か、日本選手団の制服やのに、日本以外にルーツのある方の企業が、そのお仕事、獲っちゃうのやね。
昔、朝鮮籍の友人に、なんで、半島の人は、そんなに、必死になれるのやって、聞いたことがある。
帰って来た答えは、「朝鮮は、ガッツがあるからや」やった。
そうなのかもね。日本人だって、高度成長期には、世界から、エコノミック・アニマルとまで、酷評されて、恐れられていた時も有った。
24時間働けますか。モーレツ社員。家庭の事なんて、無視して、仕事が一番大事。そんな時代の日本には、ハングリースピリッツがあったわな。
それが、いまの若い会社員の人たちときたら、出世はしたくない。責任ある仕事は嫌。
自分らしい働き方が一番。やりがいのある仕事だけして、他には興味ない。
そら、そんなんやったら、負けるわ。
先日、投資資産が1億円以上ある人の数を国別にランキングしたデータが公開された。
1位はダントツの米国やったけど、二位が意外にも日本やった。まぁ、自宅の不動産価格が高い日本では、すぐ億万長者になるけどね。
中国、韓国に負けてるデータばかりみせられてきたけど、まだ日本人は世界で2番目に、1億円以上の資産を持つ人の人数が多いそうや。
これが、ぬるま湯な日本にしているのかも知れないけどね。
バリバリ働くのが恰好悪い。そこそこ、お金があって幸せなら、上なんて目指さなくてよい。
そんな、日本の雰囲気が、日本をダメにしてきたのかも知れないね。
その点、やる気のない日本人より、向上心の強い日本以外にルーツのある社長さんがトップの会社は、元気や。
ユニクロ、ニトリ、パソナ、ヤマダ電機、ドン・キホーテ、ロッテ、ソフトバンク・洋服の青山、マルハン、ABCマート、みんな、元気のある企業は、もともとは外国籍だった社長さんの企業ばかり。。
何か、日本は、日本人でない人たちに、どんどん、塗り替えられてしまいそうで、恐ろしいわ。
ハングリーさを失ってしまった日本の会社は、これから、お上品に、食いつなげれば良いだけで、だらだら、生きながらえるだけになっちゃうのかな。
給料がなかなか上がらないと、愚痴言っている暇があったら、大きい儲けのできる仕事を自分で起業して、今の10倍、100倍のお給料を取れる仕事に挑戦したらええ。
その勇気がなくて、愚痴っているだけの日本人は、ただの「なまけもの」になり下っていくだけなのかも知れないね。
出来ない言い訳を考えている時間があるのなら、何が出来るかを、考える方がマシ。
少なくとも、人より一歩でも前へ進むことが、大事な日本に、戻していかんと、あかんのやないかな。