そっくりやん
必死になって、安倍元総理の国葬に反対している人たちをテレビでよく見ると、これ、見事に、東京五輪反対とかやってた人たちとそっくり、同じやん。
つまり、アベやめろ。こんな人たち。憲法改正反対。普天間基地移設反対。米軍は出ていけ。NONOABE。みんな、同じような人たちが、デモしている。
一度、お一人お一人の顔写真調べて、データベース化でもしてみたら、分かると思うけど、左翼運動やっているプロ市民運動家の皆さんは、多分、同じ人たちやで。
皆さん、結構なご高齢の方が多いけど、恐らくやろうけど、大昔から、学生運動やってきた人たち。
学生運動やってたら、民間企業には就職出来にくかったから、公務員か先生か、マスコミ系のサラリーマン、労働組合とかやられていた。
その方たちが、60歳か65歳になって、時間が出来てきた。
これが、アベガーの皆さんの実態やと思うけどな。
昔は、左翼で非ずんば、人にあらず。ゲバ棒、振ってりゃ、モテて、恰好良かった時代やったもんね。
大きな勢力やら、権力者に立ち向かう姿が、若者の気持ちを高ぶらせたからね。
でもね。あれから、もう半世紀も経っているのやで。
50年間も市民運動という名の反日活動を続けていて、それで、飯が食える時代やったのやから、良い時代やったんやね。
労組やってりゃ、働かなくても、組合費から、結構なお手当が出ていたからね。
そして、連合の幹部ともなりゃ、運転手付きの黒塗りのお車で、ご出勤。労働貴族とか言われていたしね。
定年まで勤めりゃ、2000万円もの退職金と、3階建てだった手厚いお年金。
リッチな老後を、また反日活動で、愉しめる。
基地反対運動で、沖縄にも行けるし、デモ終われば、旧友と、ビールを酌み交わして、老後も充実。
まるで、左翼運動が、クラブ活動やら、サークル活動。選挙になったら、いきいきしているわな。
まぁ、そんな世代も、健康寿命があと10年ほどかもね。
団塊世代が75-76歳あたり。80過ぎれば、寝たきりになる同志もだんだん増える。
左翼運動が恰好良かった時代は、もうすぐ終わるのかもね。
共産党やら、立件民主党、社民党などの政党が、獲得できている議席数の激減ぶりを見ていると、もう、そんな時代じゃない。
そう、言っているのやないのかな。