日本を恐れた米国
参議院選で健闘した参政党の主張。
ちょっと、ポピュリズム的な部分があるのと、小麦を食べたら癌になるという、主張の根拠には、いささか、眉唾的な部分を感じていた人は多かったやろう。
ただ、欧米でも主流になりつつある、自国ファーストの考え方をする政党が、日本にも出て来た。そんな印象を受けたわ。
実際、日本と4年間も戦争した米国は、正直、特攻攻撃を仕掛けてくる日本に手こずった。
正直、日本人の国を必死に守ろうと、していた人たちに、ほとほと、苦労した。今の、ウクライナに似ているわな。降伏しないのやから。
だから、日本の敗戦が決まって、GHQが真っ先にやったのは、日本が一枚岩で、向かってくるのを恐れて、教育を一番に変えたのやね。
このあたりの参政党の主張は、私は、正しいと思う。
日教組、教育委員会、放送局、マスコミを、反日主義だった共産主義大好き勢力に抑えさせることを、実際にしていたからね。
愛国的な人を追放することで、日本を、二度と米国に歯向かってこない国に、変えさせたという、事実認識はあったわな。
未だに、これらの人たちは、左巻きだし、日本嫌いばかりをやっているからね。
でもね。いつまで80年近く前の亡霊に日本は、操られ続けなくてはならないか。
もう、ええかげん、日本も変わるべき。そんな時代になって来たのかもね。