おとり広告
テレビで、あれだけ、せんどコマーシャルをしていたので、お店に行ったら、売り切れで食べられなかった。
回転すし最大手のスシローが、公正取引委員会から、不正広告の指摘を受けている。
最初は、来週からのフェアのポスターを誤って、先に掲示してしまったというものやった。
うにが100円で食べられると勘違いした客が怒って、この事が明るみに出た。原因は、予告と言うシールを貼り忘れた。ぐらいのことやった。
こういう、フェアというのは、〇月〇日まで。。とは、よく表示してあるのやけれど、このフェアの開始時期が書いてない場合が多い。
お店の方も、わけがわからず、ポスター貼っているあたり、この会社のガバナンスはどうなっているのかと、多くの人が指摘していた。
そして、次は、まぐろの中トロが、売れすぎて、すぐにネタ切れになった件。
もともと、売り出しをするのなら、トロなどの高級ネタは、普段の何倍も準備するのが、お店の良心ってものやろう。
ところが、スシローは、開店1時間後にもう、完売のサインを出して、注文できないようにしていたそうな。
これでは、「おとり広告」だと、言われても仕方が無いのかもね。
わざと、広告の品を少ししか準備してなくて、集客だけ得ようとした。
そして、最近が、生ビール半額事件。
多くの客が生ビール半額を楽しみに来店したら、11時半に、もう、売り切れになった。ビールなんて、前もって大量に準備できるものを、わざと準備してないなんて、これは、悪質やわ。
せっかく、スシローは、くら寿司や、かっぱ寿司より、評判が良くて、繁盛していたのに、こんなことで、評判落とすことになってもね。
回転すし業界は、人気のチェーン店が、これからも、どんどん、出てくる分野。悪評が立ったら、王者スシローの地位も、危うくなるはず。
それとも、こんなちゃらんぽらんな事しか出来ない企業体質なのか。いま、そんなことが問われているのやないのかな。