暗殺を正当化するな | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

暗殺を正当化するな

 安倍総理の命を奪った、山上徹也なる人物が、なぜ、殺人事件まで起こしてしまったか。

 

 これを解くことは大事かも知れないけど、私、正直、いくら変な小理屈を並べ立てても、元首相を殺してしまうという、大罪を正当化は出来ないと思うのやね。

 

 母親が、自宅の土地や家屋まで売って、旧統一教会に寄進。兄の自殺とか、不遇な過去の生活。こんなのをいくら並べ立てられてもね。

 

 不幸な人は、人殺しをしても良いなんてことに、絶対にならへんから。

 

 それより、カルト宗教への取り締まりが弱すぎて、多くの人の生活が、こんなやつらのせいで、奪われてしまっている事。

 

 信教の自由を隠れ蓑にして、課税を逃れ、アングラマネーを海外に送金出来てしまうこと。これに、何か、歯止めを法律で、掛けられないもまやろうかね。

 

 日本の自殺者の多くは、こんな理不尽な事由で、生まれてしまっている事。政治や行政は、見て見ぬふりばかりしてきたのやろうね。

 

 まず、基本、宗教法人への特別扱いを止めて、金の流れが正常なら、まともな宗教法人には、宗教行為にかかる部分だけ、お金が還付されるような、そんな仕組みは出来ないものやろうか。

 

 宗教だけ、全部、ただ。これが、あまりにも、他の事業者と違い過ぎて、特別扱いされ過ぎているような気がしてならんわ。

 

 納税の国民の義務。宗教法人だって、国に、納税の義務を負う部分は、少なからずあるはず。

 

 大きなお寺さんの住職のお給料や、年金、厚生年金のようなもの。所得税やら、固定資産税。宗教行為だから、軽減それても良いとは思うけど、全くゼロは、おかしくないかな。

 

 特定の人だけへの優遇が国民の不公平感を生み、それが、また、人さまの恨みを買ってしまう時代。

 

 それが、無益な人殺しを産んでしまう。

 

 国民の範となるべき宗教者の方たちは、率先して、納税し、信教の自由を守るべき部分だけ、還付してもらう。

 

 問題は、金の流れがあまりにも、グレーで、ドンブリ勘定で、人さまには言えない不公平が内在しているところにあるのやないのかな。