勝共連合 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

勝共連合

 どうも安倍元総理暗殺事件と、統一教会の深い闇。。みたいな、釣り見出しで、いかにも、岸信介さんとか、安倍晋三さんが、大変親密な関係であるかのような報道が目立つね。

 

 私、1964年ごろの、笹川良一氏とか、児玉与志夫氏。つまり、右翼の大物と呼ばれる人たちが、力を持っていた時代背景のことを、知っているのに、知らないふりをして居るマスコミたちの態度が気に食わんのやね。

 

 当時の事を少しでも知っていたら、日本の右翼が、韓国の文鮮明とかと共同で、共産主義に反対し、自由主義と平和主義を守ろうとしていたこと。

 

 これを、知らないふりをするのは、あまりにも勉強不足やと思うのやね。

 

 当時は、ソビエトやら、八路軍から代わった中国共産党の勢力が大きくなって、北ベトナムも共産化して、北東アジアでは、北朝鮮も力をつけてきた時代。

 

 このままでは、北東アジアは、みんな、赤く染まってしまうのではないかという、危機感を共有していた時代やったと思うのやね。

 

 日本は、米国の庇護のもとで、民主主義、自由主義、そして、平和主義を最も大事にする政策を採っていたはずや。

 

 ところがも左翼マスコミは、日米安保粉砕。日本の右翼政治家たちを、敵視して、反目していた。

 

 そんななかで、平和主義と、反共産主義で、岸さんやらが、韓国の力のあったキリスト教系の宗教勢力と手を結んでいた・・という、時代背景があったやないの。

 

 文鮮明が起こしたのは、世界基督教統一神霊協会。

 

 それが、彼の死後、世界統一平和連合となり、その教義がカルト化し、霊感商法とか、教祖が結婚相手を決めてしまう合同結婚式とか、えげつない寄付金集めのやり方が社会問題化していく。

 

 驚異的な発展を遂げた日本は、エバの国で、夫の国である韓国をアダムの国に、お金を提供し続けるのは当たり前という教義。

 

 統一教会にとって、日本は、ただの金づるにされていたのやけど、この現実は、後の事やわな。

 

 一時代前の勝共連合の関係を、岸さんも安倍さんも、切れなかったのだろうことは、想像に難くない。

 

 原因究明して、元総理大臣殺害をいくら正当化しようとしても、意味ないと思うけどね。

 

 それとも、統一教会と関係があったから、安倍元総理は、殺されても仕方なかったなんて、言い出すつもりやないやろうな。

 

 これを機に、邪教は、排除されたらええとは思うけど、それで、暗殺犯の罪が軽減されることは、あってはならんと思うけどな。