混ぜるな危険 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

混ぜるな危険

 いよいよ、今週の日曜日は、参議院選やけど、どうも、自民党の優勢は変わらないみたいな形勢やね。

 

 まぁ、私の場合は、消去法で、自民ぐらいしか残らないという感じかな。他の野党には怖すぎて任せられない。これが本音やわ。

 

 でも、本当に、投票したいと思う政党が無いのは、不幸な事かもね。

 

 今回の選挙戦で、話題になったのが、消費税をこんなときだから、下げろという野党が多かったことかな。

 

 今は、物価が騰がって、コロナで経済ボロボロになって、やっと景気を上に向かせようというタイミング。

 

  ここで、積極財政にするか、緊縮財政にするか。

 

 これは、カネを回すという、一択なのだから、それを減税でするか、国債の積み増しでするか。

 

 結局、自民党が勝ったら、また、財務官僚たちの言いなりになって、絶対に消費税だけは、下げさせない・・になるのやろうね。

 

 そもそもやけど、消費税を全額社会保障に回す財源と言ってみたり、消費税の一部を、年金を支えることに使うなんて言ってみたり、財務官僚は、年金を人質に取りたがる。

 

 消費税下げたら、年金も下がりますよと、脅すのやね。

 

 あるいは、消費税下げたかったら、他に財源どうするのか。この論法ばっかり。。

 

 お金に色はついてないのだから、集めた税金の使途を特定するかのような、姑息な手は、本来なら、許したらあかんのやね。

 

 私は、消費税は、財務省が、口を出せない、地方の財源にしてしまうことに賛成なんやね。

 

 その代りに、地方交付税交付金を国は、地方に出さない。

 

 この交付金のおかげで、地方は、国に頭が上がらない。

 

 地方の財源を国に委ねないで、地方が決められる。これで、財務官僚の力をかなり制限できると思うのやね。

 

 でも、実際に、消費税の使途は、社会保障やら、年金やら、いろいろに使われていて、それを理由に、絶対に邪魔されない財務省の利権にされてしまっている。

 

 これ、ほんまに、何とか、してほしいのやね。