甘すぎる日本 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

甘すぎる日本

 日本の少子高齢化の問題は、深刻で2020年の子どもの出生数は80万人強。

 

 毎年140万人以上の赤ちゃんが生まれていた時期からしたら、もうちょっとで半減なんて、恐ろしい事になっている。

 

 ただ、日本では、赤ちゃんが生まれたら、出産一時金というのが、42万円出る。

 

 お金が無いから出産を躊躇する若い人たちを助けようという制度なのやけど、これが、実は悪用されている。

 

 このような制度は、当然、日本国民に限られてるものやと思っていたら、実は、中国の人が日本に来て出産したケース。

 

 まだ、これなら、日本国民になる可能性もあるけど、何と、海外で生まれた赤ん坊も、書類を出せば、この42万円がもらえるのやという。

 

 おいおい、甘すぎないか。

 

 それに、今まで、日本の国民保険に2年間加入している事という、けじめが有ったのやけど、誰が変更をやったのか、その期間を何と、3ヶ月まで、短縮したのやという。

 

 こんなことしたら、日本の保険制度に、タダ乗りしてくる外国人がわんさか日本にやってくるやないの。

 

 生活保護も、制度中の建前は、日本国籍に限るバズやったのを、おかしな人権主義がお好きな人たちのおかげで、外国人も、もらえるザル法になってしまっていること。

 

 これ、もう、参議院選直前やけど、全候補者に、このことの是非を回答して欲しいものやわ。絶対におかしいし。

 

 日本人は子供をあまり、産まなくなり、外国人が、どんどん増えてくると、日本が日本でなくなる危機感が、半端なく強く成る。

 

 まして、中国人は、世界のどこの国にいても、中国共産党の命令に従う事を法律で義務付けている国。

 

 他国に中国の国内法の影響が及ぶこと自身、おかしなルールやけど、これ、認めたらあかんて。

 

 外国籍の人たちの不動産所有を、野放しにしない。外国企業の日本企業買収に、もっと強い制限を設ける。

 

 日本という国に忠誠を誓わない人への日本国籍の帰化申請を認めない。

 

 このぐらいは、どこの国でもやっている主権行為やないのかな。

 

 甘すぎる日本が、付け入る隙を与えてしまっているのだから、その穴は最低限、塞いでもらわないと。

 

 議員も役人も、ちゃんと、お仕事してえな。そう、言いたいわ。