頑張らない日本 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

頑張らない日本

 京都市の小学生は、大文字駅伝という冬のスポーツ大会がある。

 

 この大会は、全区から予選を勝ち抜いたチームが集まり、京都一を競う駅伝大会なんやね。

 

 ところが、この歴史ある大文字駅伝が開催されなくなるというのやね。

 

 この大会を中止する理由が並べられているけど、何か、私は見ていて、情けなく感じてしまった。

 

 走力のある一部の児童だけしか参加できない。

 

 学校間同士の競争が激しくなることによって、練習が過熱気味になる。

 

 児童の身体に悪影響がある。

 

 指導する教師に重い負担がかかる。

 

 中学受験の時期と被るので、、お受験組は参加出来ない。

 

 私ね。この新聞記事を見て、こんなことが、日本をダメにしていっていると感じたのやね。

 

 競争がダメって、こんなことを問題にする方が私はおかしいと思うわ。

 

 こんなことをしていると、子どもが成長する機会を奪われてしまう。

 

 第一、子ども達の成長度合いを、大人が一方的に決めつけてしまうことが、問題やないのか。

 

 勝つ経験やら、敗れた口惜しさが、どれだけ人間を成長させるか。

 

 ひ弱な子供たちを量産する社会主義に近い、事なかれ主義が、どれだけ日本人を、ダメにしてきたか。

 

 共産主義の国の人たちの怠惰さを見て来てきたら、分からないのか。

 

 子ども達の芽を摘んでしまうことを、もっと恐ろしい事だと感じて欲しいものやわ。

 

 やる気のない先生は、一刻も早く、そのお仕事止めて欲しい。

 

 頑張った人が、その努力に応じた成功を得られると言う、当たり前の事をちゃんと教えて欲しい。

 

 頑張らない人が恰好良い社会なんて、怖すぎて、見たくないって。