投票はスマホで十分
参議院や衆議院、市会議員に府会議員、最高裁裁判官の国民審査。とかく、日本は、選挙が多い。
民主主義を維持するための対価なのは分かる。
でも、このスマホの普及率がとんでもなく高くなっている時代に、なんで、アナログな投票はがきや、小学校の体育館での投票やら、開票作業やらが、本当に必要か。
選挙にかかる経費が、もったいない。そうは考えないのやろうか。
それとも、日本のセキュリティシステムは、そんなに、遅れているのか。やる気がないだけやないのか。
海外の開発途上国でも、ワクチンのパスポートはスマホが常識だし、ビザの申請とか、あらゆる行政機関が、競うようにデジタル化されている。
そんな中、日本だけが、蚊帳の外。ガラパゴス島のように、離島で、変わらない事が尊いなんて、悦に入っているって、どやさ。
デジタル庁が何をしてくれたのか。何を変えてくれて、何が便利になったのか。
健康保険証をマイナンバーカードで代用したら、個人負担が逆に上がったなんてニュースを聞くたびに、この国の役人は、ほんと、仕事をやる気がないことに呆れる。
こんなだらしない日本に誰がした。その犯人探しをマスコミはして欲しいものやわ。