市役所は伏見に
京都市の財政破綻がカウントダウンになっている問題。
これって、基本的に、京都市の放漫経営って言われても仕方がないのやね。
そもそもやけど、市役所って、繁華街のど真ん中に本当に必要か。
65年間京都市民やっているけど、京都市役所なんて入ったのは、2回だけ。
便利なところで働きたいのは、市の職員さんや、市議会議員さんたちだけやないのか。
御池の建物だけでは手狭過ぎて、とんでもなく高額の家賃が必要な民間の賃貸ビルに事務所を借りて、のうのうと仕事をしていただく意味はないって。
伏見の三栖あたりの広大な土地に行政機関や議会も引っ越してもらって、役所が入っている銭喰い虫の立派な民間賃貸ビルから、一刻も早く解約させるべきやて。
子どもが減って、空いた小学校は、民間に貸すか売るかして、金にすべきやし、同和対策で崇仁地区に空き地になっている一等地は、フェンスで囲まれた土地は、何十年も雨ざらし。
金が無い無い言う前に、無駄な土地売ったり貸したりして、利用せんと。もったいなすぎる。
市役所への地下道とか、豪華なエレベーターの扉とか、市役所にお茶室はいらんとか、細かいのはええ。
真っ先にすべき、もっと、デカイ無駄の削減ネタが、転がっているのやないか。