ゼレンスキーです
沖縄県の知事、玉城デニー氏が、米軍基地を議論する会議の冒頭で、自分の事を「ゼレンスキーです」と、言ってしまった。
すぐに、冗談です。と、打ち消したけど、この人、そんな、ボケかますタイプの人やったかなぁ。
私は、別に、ギャグのつもりで、言わはったことに、ケチをつけるつもりはないけど、明らかに、みんな真剣な会議の雰囲気のところで、出て来た、とても空気が読めないセリフに、驚いたのやなかったのかな。
場の雰囲気を和ませるために、ジョークを、ちゃんと、ネタ繰りして、考えてきて、それが見事に滑ったこと。苦笑するしかないかな。いや、こんなのでは、笑えない。
きっと、テレビで何度も、ゼレンスキー氏が、上手なスピーチをされているのを見てて、それにあやかりたいような気持が、彼の頭の中にはあったのやろうね。
このギャグでドッと、受けると思っていたのに、皆に、引かれてしまって、自分のスケベ根性を見透かされて、しまった。。。。そんな感じなのかな。
TPOって、大事で、酒席で言っていい事と、まじめな会議の冒頭で、ゼレンスキー氏になり切って、始めたかった玉城知事さん。
この手のノリは、ビートたけしさんが、よく使うのかもね。なのに、ビートたけしにもゼレンスキーにもなり切れず、夕方のニュースの、ただのゴシップネタに成り下がったこの会議。
本当に大事なのは、会議の内容の方やったはずなんやけどね。