プーチンは癌なのか?
ロシアのプーチン大統領が癌だという噂が出ている。
インドネシアでの、G20に出席させろと言っている事から、そんなのは、どうせ、フェークニュースの類いだと思っていたけど、正直、分からなくなっている。
プーチン大統領自身、最近少し、老けて見えることが多かった。噂レベルの話をどうこう言うのは良くないけど、火の無いところに煙は立たない。
ウクライナへの強引とも言える侵攻を見ていると、今までのプーチンと何かが違う。
少し、何かの、焦りのようなものを感じるから、病気説は、それのせいなら、合点がいく部分もある。
生きているうちに、ロシアという国家に、自分の功績を刻み込んでおきたいという、感情。政治的野心のある人なら、当然あるわな。
それにしても、もしG20で外国に行くとしたら、暗殺されるかも知れないとは、考えないのやろうか。
いくら、KGB出身の大統領と言えども、西側諸国の多くが集まる会議。
そこに集まるマスコミ。その中に、ウクライナにシンパシーを持っている記者なんて、多くいる。
この会議を狙って、マスコミを装って、殺し屋が送り込まれるかも知れない。
戦争している当事者が、国際会議に出て来て、何をしようと言うのか。
世界中から、批判されて、針の筵に寝かされるようなもの。
これって、自暴自棄になっているとしたら、妙に合点がいく部分もある。
どうせ死ぬからと、やぶれかぶれなプーチンは、核のボタンを押すかもしれない。
その危険性も高まっていると思うのやるね。