当たり前の事
今年のゴールデンウィークの人出を報道するマスコミ会社の皆さん。
去年と比べて130%になったとか、168%とかになったとか。この数字、意味あるのかって思うのやね。
昨年も一昨年も、ゴールデンウィークには、緊急事態宣言とか、蔓延防止措置とかが、出ていたのやろう。そんなん、みんな知っている事やないの。
今年は、そんなの出てないのだから、増えて当たり前。この当たり前の事をわざわざ、数字出す意味があるのか。
もし出すのやったら、コロナ禍前の数字と比較するのやったら、まだ、分かるのやけれどね。
3年前に比べて、7割戻ったとか、9割戻ったのやったら、安心感もある。
なのに、ダメダメだった、去年、一昨年と、比べて、いくら、増えても、しゃあないやん。
ニュース報道は、何か、キャッチーなものとか、センセーショナルな数字しかを出して、皆さんの目を引きたい。
それは、分かるのやけど、こんな、当たり前の事、記事にしても、しゃあないやん。
まぁ、以前のような賑わいが戻ることは、みんな、うれしい事なんやけど、まだまだ、コロナと共存しないといけない時期が続く。
だとしたら、いつになったら、安心できるのか。この答えを何とか、記事にしてほしいのやね。
自治体の発表数字をコピーして、配信しているだけのつまらいお仕事より、もっと前向きに足使って集めた情報を配信してほしいもの。
我々が関心あるポイントがどこにあるか。それを常に追いかけることが、お仕事やと思うのやけれどな。