3年の月日
今週、山梨県の山中の山道脇で、人骨の一部と見られるものが、見つかった。
骨は、頭蓋骨の一部らしいけど、この事で、令和元年に、この地点から600メートル西にあるキャンプ場で行方不明になった9歳の少女のものではないかと、考えられて、DNA鑑定が進んでいる。
千葉県成田市から山梨県のキャンプ場に来ていた、当時9歳の小倉美咲ちゃん。令和元年の、懸命の捜索では、行方が見つからなかったからね。
この美咲ちゃんのお母さんは、ツィツターで、このニュースで、この人骨が美咲のものではない。この子は、今も、どこかで生きていると信じていると、気丈に、つぶやかれている。
お母さんからしたら、認めたくない現実やからね。無理もない。
検査の結果はまだ出てないけど、このご家族は、突然いなくなった9歳のお子さんの帰りを、この3年近く、ずっと待ち続けていたのやからね。
この子の行方が、見つかって欲しいけど、見つかって欲しくない。親御さんの気持ちを考えたら、いたたまれない。