乞食やないで
政治家っていう人たちは、選挙前には、国民にお金を配りたがる悪い癖がある。
この前は、年金受給者全員に5000円配るって、観測気球を上げたら、皆にボロクソ言われて、慌てて、取り下げたところ。
年金が引き下げになって、文句が出るのを、一時しのぎしたかつただけ。。見透かされてるわ。
すると、今度は、生活が苦しい子育て世代に、子ども一人あたり、50000円配ります・・やて。
乞食やないって。
この前、地方税を支払ってない非課税世帯に10万円づつ配ったところやないのか。
金くばりゃ、国民が喜ぶ、支持率上るって。下衆過ぎないか。
これらの、国民へのバラマキは、地方自治体の持っているデータを使った丸投げで行われる。
地方自治体は、誰が地方税を支払って、誰が支払ってないかを、掌握している。
それに、どこに、子どもが住んでいるかもわかっている。
だから、これを利用して、プッシュ式で、お金が楽に配れるというのやね。
でもね。人を、所得の多寡で、区別することって、私は、良くない政策やと思うけどな。
どんな所得制限をしたって、一定の金額の所得の上の人と、下の人で、その家庭を、良い生活をしてない人たちと、決めつけるのやろ。
これが、よろしくない。普通の家庭と、低所得の家庭を、黒白つけることって、予想以上に、子ども達の心にダメージがあるって。
私、本当に生活の苦しい人たちで、その家庭の方、自ら、申請する方法であかんのかと思うのやね。
補所金を希望する人たちだけ、貰う。希望しない人には、無理強いしない。ここが、プライドやと思うのやね。
お上のお世話にはならない。その人たちの矜持を、持つ機会を奪うべきではないと思うのやね。
貧しい人たちは、お金をきっと欲しがるはずだと、決めつけることって、かえって、失礼な事やないのかな。
金って、人を変えてしまう麻薬のようなもの。補助金を貰えるのが当たり前になってしまった人は、まともに働こうとしなくなる。
福祉サービスの行き過ぎが、人をダメにするケースって、私、有ると思うのやね。
政治家のマスタベーションの為に、ばらまかれる血税に、本当の意味があるかどうか。よくよく、考えて欲しいのやね。