負け惜しみ
ロシアの国防省が、キーウ方面への攻撃は、ウクライナ軍を東部に集結させないための、「おとり」だったと発表した。
まぁ、これって、米国の 国防省が、ロシアはキエフ陥落に失敗したと発表したことに対する、負け惜しみやけどね。
ただの「おとり」に、あれだけの犠牲と、補給もできない体たらく。どう見ても、必死にやったけど、出来なかったとしか、見えんわな。
もともと、たった3日で、ウクライナをを降伏させると言っていたのに、それが出来なくて、引っ込みがつかなくなったら、そういう作戦だったと言い訳するのは、みじめやわな。
我々民主主義国では、国民の意見が国の方向性を決めるルールがある。だから、国民の支持が絶対正義でなけれどいけない。
ところが、専制主義の国では、公平な選挙より、国家権力による国民統制が、絶対正義なのやね。
ロシアや中国、北朝鮮や、ミャンマーなどの軍が絶対的権力を持った君主に忠誠を誓うスタイルの国には、国に従うしか、生きる方法がない。
今度のロシアの戦争で、ロシア国内では、専制主義に対する不満や、民主主義へのあこがれの気持ちが、少しは、芽生えたのかも知れないね。
ロシア国民が、自分の国の事を恥ずかしいと公言できること。これだけで、少しロシアも変わって来たと思えるようになってきたわ。