ロシアは苦しい | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ロシアは苦しい

 ロシアが、長距離ミサイルを撃ち出している。

 

 この事が、何を意味するか。

 

 普通に考えたら、ロシア軍はほとんど全軍をウクライナにつぎ込んでいる。

 

 だから、そこにミサイルを撃ち込むことは、味方を誤爆させてしまう可能性もある。

 

 でも、そのリスクを冒してまで、遠くロシア領内からミサイルを撃っている理由。

 

 これ、想像以上に、ウクライナ国内に攻め込んだ戦車や装甲車、そして陸軍兵に被害が出ていて、苦戦を強いられている証拠やないのかな。

 

 人を人とも思わない冷血なプーチンからしたら、兵隊なんて、消耗品ぐらいにしか思って無い。

 

 中国もそうやけどね。人を大事にしない国家は、専制主義国家やわな、やっぱり。

 

 いくら、攻めろ攻めろと命令されても、どんどん、味方の兵が負傷したり、殺されたりしたら、人なら、攻めるのを躊躇する。

 

 ウクライナ軍は、自国の防衛という、死に物狂いさがあるけど、ロシア兵に、そこまで、頑張りたいという、動機づけが薄いわな。

 

 つまり、今の戦況は、ロシアは攻めつつも、苦戦している。そう見るべきやろうね。

 

 ミサイルなら味方の死者数は増えないからね。

 

 でも、もし、そのミサイルが尽きてきたとき、プーチンは、核を持ち出す可能性もあるのやね。

 

 ロシアのやっていることは、国家テロ、そのもの。

 

 そのテロ行為を助けることは、テロ支援国家と言うレッテルを張られることにもなる。

 

 いま、中国がロシア支援に回ったら、世界の批判は中国にも向けられる。

 

 プーチンの誤算は、ここまで、世界中が敵になるまでは予想出来なかった事もあるやろうね。

 

 一日も早く、ロシア国民が良心の呵責に耐えかねて、プーチン失脚のための行動をとること。これに期待するしかない。

 

 ウクライナは戦車や装甲車の破壊数を、もっと確実に、広報すべきやろうね。それが、ロシアの執念を諦めさせる目安になるのやないかな。