エンデミック
日経連が、コロナ禍の状況が落ち着きつつあることを指して、「エンデミック」という言葉を使い始めた。
これは、パンデミックという状況を脱して、コロナウィルスの変異株と共存しながら、経済を回していこうという、意思の表れなんやろうね。
コロナウィルスの状況は、変異を繰り返して、これからも、生き残るために、ウィルス自身の形を変えていくことが続くと予想されている。
ただ、世界的なコロナウィルスの蔓延が起きて、それに対抗する手立てがなく、未知のウィルスだった2年と少し前と違って、今は、ウィルスに対抗できるワクチンもあるし、お薬も出来てきている。
元通りにはならないけど、上手にコロナと共生していく術を我々は、考え出して来たとも言える。
だから、今の飲食店を発生場所とした、感染爆発は減って、今は学校や保育園でのクラスターは続くけど、若年層の死亡者は、かなり少なく、やはり、コロナによる死亡者は高齢の基礎疾患のある人が多い。
新規感染者数が減ってくるタイミングと、冬が終わって、温かくなる春に季節が移るとともに、街の人出も増えだしているのやね。
この2年間、何か、失われてしまった時間は、取り戻せないけど、これからも、注意しながら、我々も変わっていくしかないからね。
エンデミックな世界が、広がれば、社会も明るくなるのやけど。
ウクライナにも、早く良い春の時代が来ればよいのにね。
戦争よ終われ。。