どさくさ紛れ
今日13日で、北京で開催されていたパラリンピックの冬季大会が終了する。
世界がウクライナ侵攻とか、なかなか収まらないコロナ禍、そして、韓国の大統領選で保守派の大統領に戻った事。
このタイミングって、日本は、注意をしないといけない。
というのも、習近平は、今週の火曜日に、人民解放軍に、臨戦態勢に入るように、異例の指示を出しているのやね。
このことが、台湾進攻を指すのかは分からないけど、世界の注目がウクライナに集まっている時って、どさくさ紛れに、何かを仕掛けてくる可能性もある。
それが尖閣上陸なのか、台湾攻撃のための沖縄米軍基地へのちょっかいなのか、分からんけどね。
恐らく、保守派の大統領になった韓国では、また米韓軍事同盟の強化が始まるやろう。これが、中国や北朝鮮にとっては、面白くないはず。
ロシアと違って、中国は、国内に海外企業の工場をたくさん持っている。これが、人質になる可能性もある。
ロシアへの経済制裁より、中国に経済制裁をやると、その悪影響は、大変大きいものになるからね。
そのあたりのところを、計算して、何所までのところが出来るか。この国は、慎重にそれを見極めてくるやろうね。
どさくさに隙を作らない。いましばらくは、日本は、緊張感を常に持っておくべきやろうね。