年の瀬に
いろいろあった2021年という年も、今日で終わり。
去年から続く、コロナコロナで、何か、この2年間、損をした気分ですよね。
明日で65歳になる私からしたら、65歳~75歳という年代は、何とか、健康でいろいろと、楽しい事が出来る最後の年代だろうと勝手に思っています。
世間様では、これを健康寿命とか言うそうです。
でも、それを2年も奪われた。そんな感じです。みなさんですけどね。
逆に75歳を過ぎれば、いろいろとガタが出てきて、何かしら、心配事を抱えながら生きていく年代になってしまうってことでしょうね。
今年は、最後の末娘が嫁ぎ、家には夫婦だけになってしまった年でした。
やっぱり、火が消えたように寂しくなるのが、本音のところです。でも、仕方ない。良い事なのやからね。
何とか、前向きになれるようにと、自宅のトイレを新しいのに交換したり、お風呂を思い切って、良いのにリニューアルしたりして、何とか、気を、やり過ごしています。
嫁さんも、私も、要介護の親を抱え、自分もいつしか、年金を貰う年になり、なんか、いろいろ、考えてしまう、今日この頃です。
私は、有り難い事に、自分の会社で、少しは仕事が有り、生きる意味をつなぎとめている日々が、これからも続きます。
逆に言えば、棺桶に足を突っ込むまで、働くことになるとも、言えますけどね。
心筋梗塞に、大腸がん、今まで、いろいろやってても、何とか生きて来れた。今は、このことに感謝しないといけませんよね。
それでは、皆さん、良いお年を!