横並びではなく競争を
最近の日本がぜんぜん、イケてない理由を昨日、書いたけど、諸悪の権化は、私は「横並び」にあると思っているのやね。
競争をせず、ライバル他社より、一歩も二歩も先にでるための努力をしない。現状のぬるま湯に満足し、他社を出し抜くことを、卑怯だと勘違いする。
競争することは、善・・という社会に戻さないと、他国からの勢力に簡単に、オセロゲームよろしく、一気にめくられてしまうで。
日本は、業界という、世界から見たら、摩訶不思議な組織があって、それで、みな、仲が良すぎる傾向が強い。
ライバル社の動きさえ、監視しておけば、安心するのやろうけど、これって、日本国内だけのこと。世界は虎視眈々と日本のマーケットを奪いに来るって。
世界一先進的だったはずの携帯電話の世界でも、国内の狭い社会だけを相手に競争していたものだから、あっという間に世界のマーケットは、アイフォンやら、中国・韓国勢に取られてしまった。
それどころか、日本の市場も外国勢一色やないの。
これって、日本人が海外に留学する人が極端に減ったのと関連がある。
そこまでして、努力しなくても。。。日本人は完全に、ぬるま湯病にかかっているって。
競争が、経済を進歩されるのが資本主義・自由主義の最も素晴らしいところのはず。これ、忘れたらあかんって。