賄賂トラップ
京都一区で、京都唯一の自民党当選者の選挙運動の際に、京都の府会議員が、賄賂を使って、投票の依頼をしたとして逮捕された。
その府議は、夏目候補への投票を依頼するために、3人の女性を使って、電話作戦をしていた。
政治とカネの問題は厳しいから、1円たりとも、選挙を手伝ってくれる人たちに謝礼を出してはいけない。ウグイス嬢を除いてね。
ただ、この府議が、お手伝いに来た女性3人に、渡すと約束したお金を聞いて、何やそれ・・と、私は正直思った。
そのお時給は1000円だったと、いうのや。何時間やってもらったのか知らんけど、1時間だけやってもらったのなら、3人で、3000円ほど。
たったこれだけで、この府議は、辞任するは、逮捕されるわの騒ぎになった。
政治には金がかかるというけど、公職選挙法を順守していたら、本当は、そんなにお金がかかるはずではない。
でも、実際には、いろいろあるのやろうね。
このニュースを見ていて、これって、もし敵対する候補者がいて、その選挙事務所に知り合いを送り込んで、謝礼をもらう約束をしたと言うだけで、相手を陥れられることにならへんか。
選挙に負けた腹いせに、当選者の何か不利な点を粗さがししているようで、ちょっと、違和感を感じたわ。
きょうび、高校生でも時給1100円出さないと、来てもらえない時代。
おにぎりとお茶は良くて、ケーキや、酒はダメ。支援者の車のガソリン代もダメって、何か、線引きが難しすぎるわ。
選挙活動は基本ボランティア。でも、事務所の裏に回ったら、ビールにうな重を食べているのなんて、ざらにありそうな話やけどね。