助成金20兆円
コロナ禍への対応関連で、令和3年度に使った公金が何と20兆円。
緊急事態だから仕方がない部分と、そうではなく、ただのバラマキの部分と、ゴッチャマゼになっている。
いずれにせよ、補助金の類は、これから、企業会計などでは、収入に計上されるから、しっかり、納税として、戻ってくるはず。不労所得やしね。
でも、貰いっぱなしで、赤字決算されたら、帰ってこない。これから、先に、待っているのは、大増税しかないわな。
ほら、だから、わけのわからない、GOTO~とか、筋が通らない子育て世代へのバラマキとか、そのケツを拭くのは、全く関係ない我々の血税になる。
もうちょっと、お金の支出を、しっかり管理して欲しいと、感じるのは、私だけじゃないと思うのやけれどね。
そのお金、本当に必要なのかどうか。これが、精査されてない気がするのやね。
補助金、助成金の類は、世の中の不公平を拡げてしまう部分があること。これを、無視してないか。
政治家が国民のご機嫌取りの為に、予算を好き勝手に使ってしまう傾向、このごろ、目につくのやね。
税は出来るだけ少なく集めて、大事に使ってほしい。この当たり前の事が、最近、何か、箍が外れてしまったように思えて、ならないのやね。