助成金トラップ
コロナ禍で、売り上げが下がったり、本来なら、社員を雇い止めするところ、クビにしなかったら貰える継続雇用助成金。
石原さんやら、中内さんやったか、この補助金を取ったら、世間から非難されている。
もともと、緊急避難的な措置で、みんな、貰えるものなら貰おうと言う、スケベ根性があったのやろうね。
申請したところが出ると確認が取れたと、弁明はしているけど、政治家さんの資金管理団体って、コロナのおかげで、政治資金集めパーティが開けなくて、それで、減収って、それ、公金貰える理由になると考える方が甘いわな。
たった60万円だし、分からないだろうと、舐められていたのかね。
政治資金管理団体の会計は、ガラス張りやから、誰でも気づくわな。アホなことしたもんやで。
これ、ある意味、補助金という、公金をもらうときに、本当にこの趣旨に反してないかを、本来、襟を正して考えるべきなんやね。我々、民間でも。
お上のお世話にだけはならない。そんな矜持を持つ人が多いなか。どうしようもない人を助けるためにある補助金や助成金の制度。
例え、資格が有っても、他の本当に苦しい人のために遠慮するというのが日本人の美徳やないのかな。
他の人が貰っていたら、自分も貰うとか、貰わないと損という発想で、この種の公金のことを考えるのは、少し恥ずかしいという感覚が無いのやろうか。
石原さんみたいな大金持ちが、こんな罠にかかるなんて、思わなかったわ。