人の意見を聞きすぎ
岸田総理が、今までで一番、人の意見をよく聞く総理になりたい。こんなことを言ったものだから、もう、滅茶苦茶になってないか。
18歳以下の子どもに、10万円を配る方法を巡って、大混乱している。
年内に5万円の現金、3月頃に、5万円分のクーポンなんて方針を出したものだから、自治体も困ってしまったのやろうね。
年末は第6波の備えもしないといけないし、春には、参議院選の準備もある。なのに、クーポンまでやれとなったら、また人手が取られる。大変やわな。
簡単に、クーポンと言っても、地方自治体に丸投げやからね。
これから、教育関係や、子育て関係に使える業者の募集をして、クーポン券印刷して、それから、それを適応者にだけ配る。
このお仕事に全部で960億円も使う。これに、文句言われて、何なら、現金でもなんて言っちゃったものだから、うちもうちもと、皆が、現金給付の流れに。
これは、まずいと、やっぱり、クーポンが原則やと。もう、支離滅裂やで。大学生も配るはどこ行った。大阪市は15歳以下に配るらしいけど、もう、バラバラやんか。
政治家って、人の意見を聞きすぎるとこうなるのやね。人に聞かないで、自分で決断して、それを変えない。これが、大事やのにね。
決断力のない総理は、困る。北京五輪の外交的ボイコットも言うのが遅い。
中国が、ジェノサイドやっとるのが確実やったらダメと言わんと。やってないと言うなら、証拠出せ。情報公開せよ。このぐらいのことは最低、言わないと。
政治って、決断力やで。ほんま。