流行語大賞の復習
師走になると、出てくるのが、今年の流行語大賞。みなさんは、いくつ、判りましたか?
だんだん、歳をとると、世の中の流れに着いていけなくなるのは、ある程度、致し方が無い事やけど、まだ、ちょっと、足掻いてみたいところですよね。
私が今年、発表されたベストテンの中で、これ、何じゃ?と、思ったのが、「親ガチャ」と、「スギムライジング」「Z世代」の3つやった。
ちょっと、癪なので、これらを調べて、復讐(いや、復習)してみた。
「親ガチャ」・・・子供は、親を選べないの意味。もし、子どもが、ガチャポンゲームのおもちゃを選ぶように、親が選べたらいいね。という願望が含まれている。
誰の親から生まれるかによって、人は、随分、人生が変わる。出来るものなら、優しい親と裕福な親の元に生まれたかったというのやね。
まぁ、親からしたら、失礼な話やけどね。自分の人生がうまく行かないのを親のせいにしたいようなところがあるのかな。
「スギムライジング」・・・今年、開催された東京パラリンピックで、ボッチャという競技の杉村選手が得意とする技のこと。
密集に集まったボールにうまく当てて、その上に自分のボールを、ライジングさせて乗せること。このライジングという技に、スギムラ選手の名前をつなげて、スギムライジングで、この競技は盛り上がったとのこと。
「Z世代」・・・アメリカで、若者を、どの時代に生まれたかで、発想の違いを指摘する年代区別方法のひとつ。
概ね、1997年から2012年生まれの若者の事を指す。この世代は、生まれたときから既に、高速なインターネット環境が存在していて、これが当たり前の時代に育っているから、それまでの世代の人たちとは、着眼点が違うという意味で、区別されているらしい。
コロナコロナに翻弄された今年やけど、その中でも、開催された東京五輪とパラリンピック。
今の日本は、少し明るさが取り戻されて来た空気感がある。まぁ、オミクロン株は怖いけど、またワクチン打って、頑張らないとね。