新しい資本主義
維新が、たった1日だけの議会への出席で、100万円もの旅費交通費をもらうのは、おかしいと、発信している。
これ、以前から橋下さんが言っていたけどね。議員は、範を示せ。その通りやで。
議員の持っている特権はそのままで、国民には厳しい負担ばかりを強いるのは、おかしい。当たり前やわな。
旅費交通費は、日割りか、領収書添付を義務化しないと、ただのお小遣いになっちゃうからね。
マイナンバーが普及したら、公務員の数を半分にします。
デジタル化を進めて、税金で飯を食う人の数を何割カットしますって、言えば、我々も、協力しなきゃねぇと、いう気にもなるのやけどね。それは言わない。
結局、議員も、役人も、自分たちの事はさて置いて・・ばっかりや。お手盛りな批判には誰もが下を向く。
私、基本的に、公明党のいう事が嫌いなんやね。
税金使って、地方振興券なんていう金券作ったり、子ども手当に、子育て世代だけ10万円配る。おまけに、また、GO TO~を始めたいやて。
いったい、何兆円、無駄使いしたら気が済むんや。
公金使って、やる政策って、タコが自分の足を食って生きているようなもの。税をたくさん集めて、たくさん使いたいだけ。マッチポンプなんやね。
そんなことなら、何もせんでいいから、その分、税金を減らせっていう方が、正論やと思うのやね。
補助金、給付金、助成金なんてものは、基本的に、世の中の公平性を歪める元凶やて。
政治ふぜいが、世の中の民たちに、お金を配ってあげる。
このことの意味。お金って、渡す人と、貰う人の関係が変わってしまうものなんやね。
どうしても、お金をもらう人は、それをいただく人に頭を下げる。いつのまにか、上下関係が出来てしまうのやね。
主権在民の考え方から、お上のいう事には逆らえないようになっちゃう。市民と官の立場を逆転させてしまうから、嫌いなんやね。
もともとは、我々国民が支払った税金。これを役人たちの立場を高めるために使われてしまう。これが、癪なんやね。
だから、政策は、税の使い途ではなく、集める税金の多寡によって、調整すべきものやと、私は思っているんや。
なのに、政治家や役人たちは、自分たちの成果をアピールするために、税金を使いがちになる。ここに大きな問題点があるのやね。
税金は基本的に、ごみ収集と、警察に消防、道路やトンネル、橋などの、個人や企業などが最低限必要な行政サービスだけに使う分だけでいいのやないか。
税にぶら下がる人たちの数が多ければ多くなるほど、社会の生産性は下り、経済性は、悪くなる。
もっと、国の利益全般につながるお仕事に関わる人の割合が増えることを、新しい資本主義の本幹にしてほしいのやけどな。