関電は腐ってる | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

関電は腐ってる

 電気料金の値上げをする際に、関西電力の役員報酬を、カットすると約束していたのに、その分を別の手当てで、補填していたのが、ばれた。

 

 公共料金というのは、国民の義務的経費の最たるもの。電気を使わない家庭は、ほぼないから、固定費として、支払い続けなければならないのが、電気代。

 

 その料金基準を決める際に、原価と適正な利益を乗せるまでは許されるけど、こんな不正が隠れていたとなると、これは、かなり悪質と言わざるを得なくなるわな。

 

 この補填金を返納させるのは当然やけど、それ以上のきついペナルティを課すべきやで。公金横領に近いからね。下手すりゃ、刑事罰まで課したらんと。

 

 それにしても、このお金の存在は、内部調査で見つかったのやろうか。それとも、会計監査法人がグルになっていたのやろうか。

 

 下手すると、この分の所得税の納付を免れていたかも知れないから、もしそうなら、脱税の可能性もあるで。

 

 電気ガス水道などの公共料金を集める企業は、役員に少なくとも過半数の外部の人材を充てなくてはならないという、法律でも作るべきやないのか。

 

 父親が関電勤めで、息子も・・なんて、ケースをよく聞く。この利権が、ファミリー形成を作らせて、内部で、うまいこと出来る仕組みを温存出来てしまうのやないのかな。

 

 世襲禁止も、必要かもね。

 

 組織内の自浄作用が無いか極めて薄いところは、電力会社以外もたくさんある。

 

 公的な料金を集められるNHKとか、高速道路、水道など、もっと厳しい監査体制を義務づける法令を早急に作るべきやで。

 

 公金集められるところは、ガラス張りにしてもらわんと、皆の不信感が解消されへんわ。