府立植物園改修問題
京都の府立植物園と言えば、京都市に住む人たちからしたら、気軽に行ける広大な施設、というイメージがある。
本来のこの施設の目的は貴重な植物の種の保存であったり、府民に植物と触れ合う事により、癒しを与えるということなんやろう。
その府立植物園について、京都府は数年に渡り、各方面から集まっていただいた会議で、将来像の検討を続けてきた。
それが、いよいよ、実現する段階になって、またまた、京都の悪いところやけど、共産党が、反対運動を扇動しようとしているのやね。
府の意向では、鴨川に面した部分に、新しい入口を新設して、流行りのカフェのような施設も作りたいというのやね。
私は、これのどこが反対する理由になるか分からんのやね。
植物の育成に必要なバックヤード部分が削られるのを反対理由に挙げているけど、これ、西脇知事さんは、面積は減らないと、公言しているからね。
ようは、いつもの、何でも反対の京都の共産党の反対ネタ探しなんやろうね。
京都タワーに反対し、京都駅ビルに反対し、ホテルオークラや、鴨川にかかる橋、京都水族館にも反対してきたね。
京都の左巻きな人たちは、常に、行政に盾付くことでしか、自分たちの存在意義を主張できる術がないのやね。
昔から、京都は、反東京の気質があるから、ある程度、反権力、反中央の考え方を持つ人が多い。
左翼に有らずんば、インテリに非ず。の時代から、だいぶん経つのやけどね。
元植物園の園長さんたちを前面に押し出してはいるものの、実質上は、左寄りな政党が、喧嘩のネタ探しをしているようなもの。
庶民の味方をアピールするのやけど、なかなか、革新系の市長や知事にはならない。みんな、昔の暗黒時代の京都の事を覚えているからね。
労働組合だけ強くなって、公務員の給料を日本有数の高さにしていて、道路ボロボロ。工事費は出さない。何も変えない。そら、京都は落ちぶれるわ。こんなことばかりしていたら。
現在は、都市間競争の時代。他の都市は、どんどん魅力を付け加えて、人が増えているのに、京都は、既得権を持った人たちが、よそ者を排除し、何かを変えようとすると反対ばかりする。悪い癖やで。
ただのだだっ広くて、何もない。ごはんやお茶するところもない今の植物園は、正直言って、魅力が無い。
植物園の本来の目的が変わってしまうっておっしゃるけど、その目的って何や。時代と共に変わっていくことの方が良いものと、変えてはいけないもの。
植物園は、テコ入れして、変えた方が良い施設やと思うけどな。
莫大な税金で穴埋めしないといけない植物園より、人が集まって、収益すら期待できる植物園になってくれたら、京都に住みたいと思う人が増える。
意地汚い、地域エゴで、我々の大事な京都の未来を失わせることだけは、堪忍して欲しいのやね。