ブレブレやん
岸田さんが総理大臣になって、当初、総裁選の勢いはどこへ行ったのか、政策がブレまくっている。
企業が儲けた金を貯め込ませないで分配に回す。そのために、企業の金融資産に課税するなんて、言っていたやん。
もともと、人さまの財布の中に手を突っ込んで、それをむしり取るようなやり方である、企業資産課税って、そのものがおかしい。
これって、安倍さんの時から、そうやけど、民間企業の意思を無視して、政府の思惑通りにさせようとすること。これって、自由主義国のやることやないのやね。
この発想、そのものが、極めて社会主義的な国のやることなんやね。
政府のスタンスはあくまで、制度を見直すことで、企業意思を、考えた方向に促す程度のもの。意思決定権は、あくまで、個々の企業にあるのは当然やて。
なのに、さも、政府の方針に従わなかったら、酷いぞ。いじめてやるぞと、脅しのような事をするのは、品が無さすぎるって。
政治の大事なところって、品格にあるのやしね。
証券界では、株式市場相場が大暴落した事を、「岸田ショック」とまで、呼んでいる。
慌てて撤回したから、少し戻ったけど、もうちょっと、発言には、慎重になってもらわんと困るわ。
結局、この人って、何がしたいのか、さっぱり、分からん。言語明瞭、意味不明の典型やないの。今のところ、国家をどこに導くかの目標も無く、実現力もない。
有るのは、皆さまの声を聞く力やて。それって、誰かの言い成りになります。って、ことやけど、それで本当に、よろしいの?
私、誠に失礼やけど、岸田内閣が心配でしゃあないわ。早く、ええブレイン見つけてくれって、言いたいわ。