帰宅困難者
10/6の地震で、東京はまた大混乱やったみたいやね。
地震がまだ、夜の遅い時間帯だったから、少しはマシやったみたいやけど、それでも、電車が止まって、家に帰れない人たちは、たくさん出た。
いかに、普段が便利過ぎる交通システムが確立されている事の裏返しなのかもね。ちょっと、何かがあると、とても大変な事になってしまう。
皆が徒歩で自宅にたどり着ける距離に住んでいればよいのやけど、多くの人たちは、電車で1時間以上かかるところに住んでいる。
何かあるとお手上げになってしまうのやね。
それと、地震のおかげで、水道管が破裂して、水は止まるわ、道は洪水やわ。ほんま、都会のインフラは意外と脆いものやね。
日本は、地震の巣の上に住んでいるような国。いつ、どこで、大地震が起きてもおかしくない。
でも、昔と比べて、最近、何か地震や台風など、災害の頻度が上がっているような気がするのが、ちょっと嫌やね。
ただでさえ、コロナ禍で、こんな大変な時に、災害まで増えたら、踏んだり蹴ったり。何か、日本人は悪い事したのやろうか。
お祓いでもしてみたらどうや。岸田さん。何か気が晴れるような事ないかな。ノーベル賞ぐらいではね。。。