所得税をゼロに?
選挙の時期になると、出来もしない政策を、大風呂敷を拡げて出してくる政党が必ず、出てくる。立民さん、あんたらのことやで。
年収1000万円に満たない人の所得税を何と、ゼロにするのだそうな。全国民の9割以上が無税って、その分誰から取るねんって、話は言わないのやね。
1割の人からだけ、今の税金3倍にして取るやて。あほちゃうか。
金持ち虐めてたら、皆が喜ぶ。そして、企業から法人税倍にして、とるのやという。
そやけど、この政策の本当の意味を分かっているのかな。こんな政策の行くつく先は、誰も頑張らない社会やで。
1000万円以下なら、税金払わなくていいってなったら、みんな、それ以上、働かなくなる。国が亡びるで。
そして、人さまを、また、所得の多寡で分断すること。これ、法の下の平等という、資本主義の大原則を放棄することになっていること。分かっているのかな。
法人税を倍に上げれば、企業収益が落ちて、日本企業の競争力を削ぐという面を無視していいのか。
人しか、資源のない日本で、日本人が頑張らなくなり、高い税金取られるのなら、海外に行こうが、加速するということ。昔の失政に、何も学んでないのか。
もっと、まともな指針を出してもらわんと、どこにも票なんか、入れられなくなるで。