空気感が変わった
長かった新型コロナウィルス感染蔓延に伴う、緊急事態宣言の解除。
先週末の10月1日の金曜日は、何か、街を行きかう人が明らかに増えて、車も突然、多くなった。
心配されていた人流増加も、新規感染者数の増大には、まだつながってないようで、ひとまずは安心ってことかな。まぁ、2週間後を見ないといけないけどね。
夜が勝負の居酒屋さんなんかでは、久しぶりに大手を振って、お酒が飲めると、たくさんのお客さんで、満席になっていた。
お酒呑みにとって、アルコール提供禁止は、ほんと、厳しいからね。夜に酒無しでご飯だけは、辛いからね。
そう言えば、まだ緊急事態宣言中の先週の火曜日。ちょっと夜の街を散歩してみた。
一部の自粛無視のお店を除いて、ほとんどのお店が30日まで休業という張り紙が貼ってあった。ちゃんと言う事聞いて、やっている店の多さに逆に驚いたわ。
まぁ、営業を自粛すれば、協力金が貰えるからね。そっちの方が有り難いお店もあるわな。
その盛り場あたりで、ちょっと、場違いな感じの二人組のオッさんがいた。首から身分証明書のようなものをぶら下げて、手には一眼レフカメラ。
これって、恐らく、行政から委託で営業調査をしている、飲食店監視員さんたちなんやろうね。
お店からしたら、表の扉に張り紙をして、鍵を閉めたまま、実は闇営業をしているところもある。
そんな悪質店は、補助金出さないと、ちゃんと調べているみたいやね。
閉店している店から、客が出てくるなどの不審な行動をカメラで抑えている。何にも、そこまでせんでもと、思うけどね。
まぁ、やっと元に戻った空気感やけど、問題は、これから、お客さんの足が本当に戻って来てくれるのかやろうね。
外国人は少ないし、常連さんだって毎日は来ない。本当の敵は、お家ごはんが習慣になってしまって、客足が伸びなくなっている事なのかも知れないね。